「ボタンの掛け違え」一番最初の間違いがそのまま続く事を意味する比喩(ひゆ)ですが、人それぞれの「思い」とか「先入観」とか「言葉の意味の解釈の違い」とかで、話が勝手に一人歩きしている事って有りませんか?
いろいろな状況や立場のもと、みんなそれぞれ異なった内容の心配事を持っています。問題解決の近道は、お互いの円滑なコミュニケーションが大切です。
トラブルになってしまう原因の大半は、やはりコミュニケーション不足。
話し合いがスムーズではないと云う事でしょうか。
補償コンサルタントからの"ワンポイント・アドバイス"
交渉とは、こちら側の意思を先方に伝え、それを承諾させようとする「一方通行」ではありません。
必要な事は「お互いの相互理解」
●この補償コンサルタントの「相談窓口」は、
工事に伴う建物の補償や心配事の問題解決に少しでも役立ちたいと考えています。
あなたの考えの方向性、あなた自身の判断材料の一つとして役にたつかもしれません。
この「相談窓口」には、工事現場の近隣住民の方、工事関係者の方が来られています。
●補償コンサルタントの「相談窓口」を開設した訳。
現実として工事が起因して建物などが被害を受けてしまった場合など誰に相談しますか?
「工事と建物の因果関係」に詳しい人をご存知でしょうか?
工事に伴う家屋の補償交渉業務をやってる時よく耳にした言葉が「誰に聞いたらいいか判らない」でした。
実務として、家屋補償の交渉や仲裁や調整やと経験している人は、ごく少人数です。
探しても「工事と建物の因果関係」についての相談場所が見当たらないようなので始めたのがキッカケです。
それと、電話で直接相談される方に対しましては、通常業務の中では、お話の状況などをよく考えてお答えするという事が満足にできません。
なので、相談に集中して受け答えが出来るように時間を作った経緯があります。
尚、メールでの相談はお受けしておりません。
●補償コンサルタントの「相談窓口」のご利用につきまして、
相談料金は無料。ご来場できる方を対象としております。
前もっての予約が必要です。予約は、お電話でお願いします。
この「相談窓口」は、あくまでも善意にもとづく相談内容であることを前提としております。
相手の方の名前、名称など特定の「固有名詞」は伏せてご相談ください。
現在の状況などのメモをご用意していただきますと限られた時間を有効に利用できると思いますのでぜひお願い致します。
弊社マスターサポートが、工事に伴う家屋調査を実施「した」「しない」は無関係です。
補償コンサルタントの「相談窓口」 【Tel:047−314−0883】
平成24年5月の予定日
12日(土) 26日(土)
・時 間
30〜60分を目安としております。
ご都合のよい時間をお伝えください。
先着順に予定しますので調整をお願いする場合があります。
・場 所
千葉県市川市南八幡4-2-5
いちかわ情報プラザ内
オープンスペースのミーティングルーム
・交 通
JR総武線 本八幡駅 南口 徒歩1分
都営新宿線 本八幡駅 南口 徒歩5分
京成電鉄 八幡駅 南口 徒歩8分
・運 営
有限会社マスターサポート
補償コンサルタント一級建築士事務所
千葉県市川市南八幡4-2-5 いちかわ情報プラザ
047−314−0883
*予定日は掲載後変更になる場合があります。
ご予約の時は、念のため日程のご確認お願いします。
*相談窓口は、1ヶ月に2回、土曜日に開設しております。